Pifaaプラットフォーム利用規約
Pifaaプラットフォーム利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社村田製作所(以下「当社」といいます。)が運営する「Pifaaプラットフォーム」(以下「本プラットフォーム」といいます。)および本プラットフォーム上で提供するAIRSualその他のソリューションサービス(総称して、以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用される個人または法人(以下「お客様」といいます。)の方は、本規約の内容についてあらかじめ同意の上ご利用ください。なお、お客様(法人)の役員または従業員の方(以下「従業員等」といいます。)が本規約に同意された場合には、当該従業員等は当該法人を代理または代表して本規約に同意したものとみなします。
第1条 (用語の定義、本サービスの内容およびご利用の前提条件)
1. 本規約において、次の用語は以下の意味を有します。
( 1 ) 「Pifaa対応センサ」とは、本プラットフォームに対応した各種センシングデバイスを意味します。
( 2 ) 「Pifaa接続デバイス」とは、Pifaa対応センサによって収集したデータを本プラットフォームへのデータ送信を可能とするデバイスを意味し、Edgeなどがこれに該当します。なお、人流センサなど、データ送信機能を内蔵したセンシングデバイスは、Pifaa対応センサ及びPifaa接続デバイスの双方に該当します。
( 3 ) 「Pifaa対応デバイス」とは、Pifaa対応センサおよびPifaa接続デバイスの総称です。
2. 本サービスは、お客様が、Pifaa対応センサによって収集したデータを、Pifaa接続デバイスを介して本プラットフォームに送信し、当該データを、本プラットフォーム上で、AIRSsualその他の各種アプリケーションを用いて閲覧、加工、分析等することを可能にするサービスです。
3. 本サービスを利用するためには、お客様において、Pifaa対応デバイスを別途ご用意いただき、第3条に従って本サービスの利用登録を完了していただく必要があります。
4. Pifaa対応デバイスには、当社が提供するもののほか、他の事業者が提供するものもございます。当社は、本プラットフォームについて、他の事業者が提供するPifaa対応デバイスへの適合性、接続可能性、利用可能性その他の事項を一切保証しません。他の事業者が提供するPifaa対応デバイスに関する不具合、ご質問等については、当該事業者にお問い合わせください。
第2条 (本規約の適用範囲等)
1. 本規約は、お客様による本サービスの利用に関して、当社とお客様との間に適用されるものとします。お客様は、自らの従業員等をして本規約を遵守させるものとします。
2. 当社は、本規約のほか、本サービスのご利用に関する規程、禁止事項、ルール等(以下「規程類」といいます。)を定めることがあります。お客様は本サービスの利用に当たってこれらの規程類も遵守するものとします。本規約の規定が規程類と矛盾する場合には、規程類に別段の定めが無い限り、本規約の定めが優先されるものとします。
3. 当社は、以下の場合には、本サービス上での掲示その他当社が適切と判断する方法でお客様に周知することにより、本規約の内容を変更することができるものとします。なお、第2号に基づいて変更を行う場合、当社はお客様への周知を相当の猶予期間をもって事前に行うものとします。
( 1 ) 本規約の変更が、お客様の一般の利益に適合するとき
( 2 ) 本規約の変更が、本サービス契約(第3条で定義されます。)をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更にかかる事情に照らして合理的なものであるとき
4. 前項に定める場合のほか、当社は、お客様の同意を得ることにより、いつでも本規約を変更することができます。
第3条 (利用登録および利用契約の成立)
1. お客様は、本規約に同意の上、当社所定の方法により、本サービスの利用登録を申請するものとします。かかる申請に当たっては、本サービスへの登録を希望するPifaa接続デバイスの種類および種類ごとの台数(以下「登録可能台数」といいます。)を申告するものとします。
2. 前項に定める利用登録の申請について、当社は、当社が定める基準にしたがって登録の可否を判断します。当社が登録を認める場合には、本サービスを利用するために必要なお客様固有のID(以下「カンパニーコード」といいます。)をお客様に通知するとともに、お客様が登録可能台数の範囲内で指定するPifaa 接続デバイスを本サービスに登録します。この通知をもってお客様の利用登録が完了するものとし、これにより当社とお客様の間で本サービスの利用に関する契約(以下「本サービス契約」といいます。)が成立するものとします。
3. 当社は、登録希望者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
( 1 ) 利用登録の申請に際して虚偽または不正確な情報を提出した場合
( 2 ) 本規約または規程類に違反したことがある者からの申請である場合
( 3 ) 申請にかかるPifaa接続デバイスの所有者または管理者ではないと当社が判断した場合
( 4 ) お客様が反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体もしくはその関係者、その他反社会的勢力またはこれらに準じるものをいいます。以下同じ。)に該当する、または資金提供その他の方法により反社会的勢力等に協力、または関与している場合
( 5 ) その他、当社が利用登録を適当でないと判断した場合
4. お客様は、利用登録後、登録情報に変更があった場合、当社の定める方法により変更後の情報を遅滞なく当社に通知するものとします。
第4条 (Pifaa接続デバイスの登録)
1. お客様はいつでも、当社に対して本サービスに登録済みのPifaa接続デバイスの登録解除を申請することができ、当社はかかる申請を受けた場合にはこれに遅滞なく応じるものとします。
2. お客様は、登録可能台数の範囲内で、新たなPifaa接続デバイスの登録を申請することができ、当社はかかる申請を受けた場合にはこれに遅滞なく応じるものとします。但し、当社は、当該登録による本サービスへの影響等を考慮して必要と認める場合には、登録を延期し、または中止することができるものとします。
3. 当社はPifaa接続デバイスの登録解除および新規登録について、所定の手数料を請求する場合があります。
4. お客様は、お客様が所有および管理するPifaa接続デバイスのみを本サービスに登録するものとし、登録したPifaa接続デバイスを、第三者(他のお客様を含みます。以下同じです。)に譲渡し、貸与し、または利用させる場合には、事前に当該Pifaa接続デバイスの登録を解除するものとします。
5. お客様は、当社の承認を得た場合に限り、Pifaa接続デバイスの登録可能台数を増減することができます。
第5条 (ユーザー登録)
1. お客様が本サービスを使用するためにはユーザー登録を行う必要があります。利用登録を完了されたお客様は、通知を受けたカンパニーコードを使用することにより、本プラットフォーム上でユーザー登録を行うものとします。ユーザー登録は、お客様およびその従業員等の方に限って行うことができます。
2. ユーザー登録を行う際には、ユーザーIDおよびパスワードを設定する必要があります。お客様は、自らの責任において、十分に安全なパスワードを設定し、設定後も適時にパスワードを変更するものとします。
第6条 (ID等の管理)
1. お客様は、通知を受けたカンパニーコードならびに前条に従って設定したユーザーIDおよびパスワード(以下「ID等」といいます。)を厳重な注意をもって管理するものとし、第三者に開示してはならないものとします。
2. お客様は、いかなる場合にも、ID等を第三者に譲渡もしくは貸与し、または第三者と共用することはできません。当社は、お客様のID等により本サービスが利用された場合には、お客様自身による利用とみなします。
3. ID等が第三者によって使用されたことによってお客様に生じた損害については、当社の責に帰すべき事由がある場合を除き、当社は一切の責任を負わないものとします。
第7条 (本サービスの提供および利用)
1. 当社は、本サービス契約の有効期間中、本規約に定める条件に従い、本サービスを提供します。本サービスをご利用できるのはお客様とその従業員等に限られます。お客様はその他の者に対して本サービスを利用させてはならないものとします。
2. お客様は、本サービスを利用するにあたっては、当社の推奨する動作環境により本プラットフォームに接続するものとします。当社の推奨する動作環境については、 こちら をご覧ください。
第8条 (センシングデータの取り扱い)
1. お客様が本サービスを利用するためには、Pifaa対応デバイスについて必要な設定を行い、お客様がPifaa対応センサから収集したデータを、当社所定の方法により本プラットフォームに送信する必要があります。お客様が本プラットフォームに送信した当該データ(以下「センシングデータ」といいます。)は、すべてクラウド上で保管されます。
2. センシングデータに関する著作権、特許権その他の知的財産権ならびにその他一切の権利(著作権法第27条および第28条の権利を含みます。)は、当社に帰属するものとし、当社は、センシングデータの利用および第三者への提供を無制限に行うことができるものとします。お客様は、当社または第三者によるセンシングデータの利用について、自らまたはその従業員等をして、著作者人格権の行使その他当該利用を妨げる行為を行わないものとします。
3. お客様は、本規約および規程類に従って本サービスを利用する範囲で、本サービス契約の有効期間に限り、センシングデータを利用することができるものとします。
4. お客様は、当社が別途定める方法に従い、センシングデータを有償でダウンロードすることができる場合があります。この場合、お客様は、前項の定めにかかわらず、ダウンロードしたセンシングデータを何らの制限なく利用し、または第三者へ提供することができるものとします。ただし、当社は、かかる利用または提供に起因してお客様または第三者に生じたあらゆる損害について、当該損害が当社の故意または重過失によってお客様に損害が生じた場合を除き、一切の責任を負いません。
第9条 (本サービスへの送信が禁止されるセンシングデータ)
1. 本サービスに送信することができるセンシングデータは、お客様が、お客様の事業所、店舗、運搬車両等に設置したPifaa対応センサを用いて、お客様の事業に利用する目的で収集したセンシングデータに限られます。お客様が、個人利用の目的で収集したセンシングデータを本サービスに送信することは禁止されます。
2. お客様が、次の各号に該当するセンシングデータを本サービスに送信することは禁止されます。
( 1 ) 法令または公序良俗に違反する方法により収集されたセンシングデータ
( 2 ) 第三者の所有権、占有権、プライバシー権その他の権利または正当な利益を侵害する態様で収集されたセンシングデータ
( 3 ) 次に掲げる場所に設置されたPifaa対応センサを通じて収集されたセンシングデータ
( ア ) お客様が管理権限を有しない場所
( イ ) 特定の個人のみが利用する場所
( ウ ) その他、本サービスの運営上不適当と当社が判断する場所
第10条 (外部サービスとのデータ連携)
1. 本サービスには、お客様のご希望に応じて、第三者が提供するサービス(以下「外部サービス」といいます。)との間でデータ連携を行う機能が含まれます。データ連携を行った場合には、当社と外部サービスの提供者(その委託先等を含み、以下「外部サービス提供者」といいます。)の間で、登録済みのPifaa接続デバイスに関する情報その他のお客様に関する情報がやりとりされる場合があります。
2. 外部サービスは、当社以外の第三者である外部サービス提供者によって提供されるものであり、当社は外部サービスに関して何らの責任も負いません。外部サービス提供者とお客様の間でトラブル等が生じた場合には、お客様と外部サービス提供者の間で解決するものとし、当社はこれに関与する義務を負いません。お客様は、以上のことをご理解のうえ、お客様ご自身の責任において外部サービス提供者とのデータ連携の当否を判断するものとします。データ連携に対するお客様の同意は、当社または外部サービス提供者のいずれかまたは双方に対して行われるものとします。
第11条 (本ソフトウェア等の更新)
お客様は、次の各号に同意するものとします。
( 1 ) 本ソフトウェア等(第15条において定義されます。)の性能改善、セキュリティ機能の向上、エラーやバグの修正、適用法令や準拠する基準・規格の変更・改正への対応等の目的で本ソフトウェア等が適宜自動的にアップデートされること
( 2 ) 本ソフトウェア等のアップデートに伴い、本ソフトウェア等の機能が追加、変更または削除されることがあること
( 3 ) アップデートされた本ソフトウェア等についても本規約の各条項が適用されること
第12条 (本サービスの禁止事項)
お客様は、本サービスを利用するにあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。
( 1 ) 虚偽または不正確なお客様情報を登録する行為
( 2 ) ID等を不正に取得または使用する行為
( 3 ) 他者になりすまして本サービスを利用する行為
( 4 ) 本サービスの運営を妨げる行為、その他本サービスに支障を来すおそれのある行為
( 5 ) 当社または第三者の著作権、商標権、意匠権、特許権等の知的財産権その他の権利または正当な利益を侵害する行為、またはそのおそれがある行為
( 6 ) 法令または公序良俗に反する行為、またはそれらのおそれのある行為
( 7 ) 本サービスに有害なコンピュータープログラム等を送信し、または書き込む行為
( 8 ) リバース・エンジニアリング、データコンパイル、逆アセンブルおよびそれに類する行為
( 9 ) 改造したPifaa対応デバイスその他当社が本サービスの利用を認めていないデバイスを用いて、本サービスを利用する行為
( 10 ) 本規約または規程類の定めに反する行為または反するおそれのある行為
( 11 ) その他、本サービス運営上不適当と当社が判断する行為
第13条 (本サービスの提供停止および終了)
1. 当社は、次の各号のいずれかに該当した場合には、本サービスの提供をその対応に必要となる期間、停止することができるものとします。
( 1 ) 本サービスにかかるコンピュータシステムその他の保守点検または更新を行う場合
( 2 ) 地震、落雷、火災、停電、天災、公衆衛生上の緊急事態または重大な法令等の改廃等の不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
( 3 ) コンピュータシステムまたは通信回線等が事故その他の原因により停止した場合
( 4 ) 不正アクセス、サイバー攻撃等の非常事態への対応が必要となった場合
( 5 ) 提携先サービス(第25条に定義されます。)が停止した場合
( 6 ) その他、前各号に準ずる事由により本サービスの停止が必要であると当社が判断した場合
2. 当社は、前項各号により本サービスの提供を停止する場合には、あらかじめその旨をお客様に通知するものとします。ただし、緊急またはやむを得ないと当社が判断した場合はこの限りでないものとし、事後遅滞なくその旨をお客様に通知するものとします。
3. 第1項により本サービスが停止され、お客様に損害が生じた場合であっても、当社はいかなる責任も負わないものとします。
4. 第1項による停止が相当期間に亘る場合には、当社はその裁量により、本サービスの全部または一部を終了することができるものとします。この場合、当社が当該終了をお客様に通知した時点で、本サービス契約の全部または一部が終了するものとします。
第14条 (再委託)
当社は、本サービスにかかる業務の全部または一部を、第三者に再委託することができるものとします。
第15条 (本ソフトウェア等の権利の帰属)
本サービス自体および本サービスを通じて当社または当社の提携先(当社が本サービスを提供するために利用しているシステム、サービス等を提供する第三者をいいます。以下同じです。)がお客様に提供するソフトウェア、データベースその他の情報(本プラットフォームを構成しまたは本プラットフォームを通じてお客様に提供されるものを含みますが、これらに限られません。以下総称して「本ソフトウェア等」といいます。)に関する著作権、特許権その他の知的財産権ならびにその他一切の権利は、当社または当社の提携先に帰属します。お客様は、本サービス契約の有効期間中において、本サービスを本規約および規程類に従って利用する限りにおいてのみ、本ソフトウェア等を利用することができます。
第16条 (機密保持)
お客様は、本サービスに関して知り得た当社固有の技術上、営業上または業務上の情報を、秘密情報として管理し、本サービスを利用する目的においてのみ利用するとともに、当社の事前の書面による承諾なしに第三者に開示してはならないものとします。ただし、次の各号のいずれかに該当する情報については、本条の義務は適用されないものとします。
( 1 ) 開示の時点ですでに公知の情報
( 2 ) 開示後にお客様の責めに帰さない事由により公知となった情報
( 3 ) 開示を行った時点で、既にお客様が保有している情報
( 4 ) 第三者から秘密保持義務を負うことなく正当に入手した情報
( 5 ) 当社の情報とは無関係にお客様が独自に開発した情報
第17条 (個人情報の取り扱い)
1. 当社は、お客様から提供をうけた個人情報について、以下の目的のために利用いたします。
( 1 ) 本サービスをご提供するため
( 2 ) 本サービス料金またはオプション料金をご請求するため
( 3 ) 本サービスの改善や新サービスの開発等に役立てるため
( 4 ) 本規約または規約類に違反する態様でのご利用を防止するため
( 5 ) 本サービスに関するご意見、お問い合わせの確認・回答のため
( 6 ) 本サービスの利用に伴う各種ご連絡のため
( 7 ) 前各号のほか、業務上必要なご連絡、商談等のため
2. 上記のほか、当社は、お客様から提供を受けた個人情報について、別途定める「 お客様の個人情報の取り扱いについて(「個人情報の保護に関する法律」に基づく公表事項) 」に従って取り扱うものとします。
第18条 (利用料)
1. お客様は当社に対し、本サービス契約の有効期間中、本サービスの利用の対価として、当社が別途定める金額(以下「本サービス料金」といいます。)を支払うものとします。
2. 本サービス契約にかかる本サービス料金は、第19条第1項各号に定めるいずれのプランにおいても、Pifaa接続デバイス発送日の翌月1日より発生するものとします。
3. 本サービス料金は、Pifaa接続デバイスの実登録数にかかわらず、その登録可能台数に応じて決まります。登録可能台数を増加した場合には、増加後の登録可能台数が基準となります。
4. お客様は、各月にかかる本サービス料金を、当該各月の翌月末日までに、当社が指定する銀行口座に振込送金する方法により支払うものとします。振込送金に要する費用はお客様の負担とします。なお、第19条第1項各号に定めるいずれのプランにおいても、お客様が解約をするまで、毎月または毎年所定の日に当社から本サービス料金を請求することとします。
5. お客様が本サービスの利用にあたり、オプションサービスをご利用される場合は、オプションサービスの利用の対価として、当社が別途定める金額(以下「オプション料金」といいます。)を支払うものとします。なお、オプション料金の支払方法、支払時期等については当社が別途定めるものとします。
6. 本規約に別段の定めがある場合を除き、一度支払われた本サービス料金およびオプション料金は、いかなる理由があっても返金されないものとします。
7. お客様が本サービス料金またはオプション料金の支払いを遅滞した場合、お客様は年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
第19条 (本サービス契約の有効期間)
1. 本サービス契約の有効期間は、本サービスの利用登録時に合意するものとし、お客様は以下プランのいずれかを選択することとします。また、月間契約プランを選択した場合はいつでも年間契約プランに切り替えることができますが、年間契約プランを選択した場合は、同プランにかかる有効期間が満了するまでは月間契約プランに切り替えることはできないこととします。
( 1 ) 月間契約プラン
本プランの有効期間は、Pifaa接続デバイス発送日の翌月1日より1か月とし、有効期間満了日の2週間前までに、お客様から当社が別途定める方法により契約終了の意思表示が行われない場合は、本サービスの契約は期間満了の翌日からさらに同一の期間同じ条件で自動的に更新されるものとし、その後も同様とします。
( 2 ) 年間契約プラン
本プランの有効期間は、Pifaa接続デバイス発送日の翌月1日より1年間とし、有効期間満了日が属する月の前々月末日までに、お客様から当社が別途定める方法により契約終了の意思表示が行われない場合は、本サービスの契約は期間満了の翌日からさらに同一の期間同じ条件で自動的に更新されるものとし、その後も同様とします。
第20条 (お客様による中途解約)
お客様は、当社所定の方法により当社に申し入れることにより、前条第1項各号に定めるプランに関わらず解約月の末日付で本サービス契約を解約することができます。ただし、お客様は、既に当社に支払済みの本サービス料金およびオプション料金について返金を受けることはできません。
第21条 (当社による本サービス契約の解約および本サービスの停止)
1. 当社は、月間契約プランの場合には解約日の2週間前の日までに、年間契約プランの場合には解約月の前月末日までに、お客様に通知することにより、いつでも、本サービス契約の全部または一部を中途解約することができるものとします。
2. 当社は、お客様が次の各号のいずれかに場合には、何らの通知、催告を要せず即時に本サービス契約の全部もしくは一部を解約し、または本サービスの全部または一部を停止できるものとします。
( 1 ) 破産、会社更生、特別清算、民事再生手続等の倒産処理手続の申立を受けまたは自らこれらの申立をしたとき
( 2 ) 支払いの停止または手形交換所の取引停止処分を受けたとき
( 3 ) 仮差押、差押、仮処分もしくは競売手続の開始があったとき、または、公租公課の滞納処分もしくは保全差押があったとき
( 4 ) 解散または事業の全部もしくは重要な一部の譲渡、廃止を決議したとき
( 5 ) 信用状態が悪化し、またはそのおそれがあるものと当社が判断するとき
( 6 ) 本サービス料金またはオプション料金の支払いを遅滞し、当社の催告後すみやかに当該遅滞が解消されないとき
( 7 ) 本サービス料金またはオプション料金の支払いを二回以上遅滞したとき
( 8 ) 本規約もしくは規程類に対する重大な違反を行ったとき
( 9 ) 本規約もしくは規程類に違反し、当社の催告後すみやかに当該違反が治癒されないとき
( 10 ) お客様の登録情報が虚偽または不正確であったとき
( 11 ) 本サービスの円滑な運営を妨げる行為を行ったとき
( 12 ) お客様が反社会的勢力等に該当する、または資金提供その他の方法により反社会的勢力等に協力、または関与していると当社が判断するとき
3. お客様は、前項各号のいずれかに該当した場合には、当社による何らの催告がなくとも本サービス契約より発生する一切の債務について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に弁済するものとします。
第22条 (契約終了後の措置)
1. 本サービス契約の終了と同時に、お客様の本サービスおよび本ソフトウェア等を利用する権利は失われます。お客様が、本サービス契約の終了後に本プラットフォームにアクセスすることは禁止されます。
2. 解除、中途解約その他理由を問わず、本サービス契約が契約期間中に終了する場合には、かかる終了の効力は将来に向かってのみ生じるものとします。
3. 当社は、本サービス契約の終了後はいつでも、お客様の登録情報を抹消し、また、お客様が本サービスに送信したセンシングデータを消去することができるものとします。
第23条 (第三者からの請求等)
お客様による本サービスの利用、もしくはお客様による第8条第4項のダウンロード済センシングデータの利用・提供に関連して、または、当社によるセンシングデータの利用に関連して、当社に対して、行政当局による勧告、命令その他の処分または行政指導(以下「行政処分等」といいます。)が行われ、または第三者(当社の提携先を含みます。)から何らかのクレーム、請求等(以下「第三者請求」といい、行政処分等と併せて「第三者請求等」といいます。)が行われた場合には、お客様は、自らの費用と責任において当該第三者請求等を解決するものとし、当社に一切の迷惑を及ぼさないものとします。当該第三者請求等に起因して当社に損害(合理的な弁護士費用を含みます。以下同じです。)が生じた場合には、お客様は当社に対して、かかる損害を賠償するものとします。
第24条 (保証の否認および免責事項)
1. 当社は、本サービス、本プラットフォームおよび本ソフトウェア等(以下総称して「本サービス等」といいます。)について、その安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性および特定の目的への適合性を保証しておらず、エラーやバグ、セキュリティ上の欠陥等がないことも保証しておりません。また、当社は、本サービス等について、第三者の知的財産権等を侵害しないことを保証しないものとします。
2. 当社は、本サービス等の利用に起因してお客様に生じたあらゆる損害(センシングデータの滅失等による損害を含みます。)について一切の責任を負いません。ただし、当社の故意または重過失によってお客様に損害が生じた場合には、この限りではありません。
3. 当社が本サービス契約に関連してお客様に対して損害賠償責任を負う場合には、その原因を問わず、賠償の対象はお客様に直接かつ現実に生じた通常損害に限られるものとし、かつ、その金額は、累積で、お客様が当社に支払ったサービス料金の合計額を上限とします。
4. 当社が本サービス契約に関連してお客様に対して負う損害賠償責任は、本規約に定める責任が全てであり、これに限られるものとします。
第25条 (提携先サービスに関する免責事項)
1. 当社は、本サービスを利用するために、提携先が提供するシステム、サービス等(以下「提携先サービス」といいます。)を利用しています。提携先サービスには、アマゾンウェブサービス(AWS) [および技研トラステム株式会社が提供する「PASSER-NET」] が含まれますが、これらに限られません。
2. お客様は、当社が提携先サービスについて、何らの保証も行わないことを承諾するものとします。当社は、本規約の他の規定にかかわらず、提携先サービスに起因してお客様に生じた損害について一切の責任を負いません。
第26条 (通知または連絡)
お客様と当社との間の通知または連絡は、当社が別途定める方法によって行うものとします。当社は、お客様から当社が別途定める方式に従った変更届出がない限り、現在登録されている連絡先が有効であるものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは、発信時にお客様へ到達したものとみなします。
第27条 (権利義務の譲渡禁止)
お客様は、本サービス契約上の地位または権利義務の全部もしくは一部を、当社の事前の書面による同意なく第三者に譲渡し、または担保に供することはできないものとします。
第28条 (準拠法・裁判管轄)
1. 本サービス契約および本規約の準拠法は日本法とします。
2. 本サービス契約または本規約に関し紛争が生じた場合、京都地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第29条 (協議)
本サービス契約および本規約に定めのない事項、または解釈に疑義を生じた事項については、お客様および当社は誠意をもって協議し、解決を図るものとします。
以上